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2015年5月13日

「ゴール無限!」君原健二氏・講演会まであと18日!

*「ゴール無限!」君原健二氏・講演会まであと18日!

みなさま、いつもありがとうございます。
いよいよ、元オリンピックマラソンランナーの君原健二氏をお招きしての教育フォーラムまで20日となりました!
お申し込みを戴いた皆様、誠にありがとうございます。
君原氏について書かれた本に、「君原健二 ゴール無限」(文芸社)があります。…
かつて西日本新聞で好評連載された「君原健二物語」が書籍化されたものです。
本の帯には、「日本のマラソン界に赫赫たる記録を打ち立てた鉄の男。途中棄権ゼロの名誉を持つ君原は、実は知力・体力とも劣等生だった・・・。」とあります。
「私はずっと、勉強も運動もできの悪いダメな人間だと思っていた」。そう謙遜する君原氏。
君原氏は、福岡の北九州・戸畑で小中高校時代を過ごしました。そのころの通知票には、「真面目であるが、あまり向上しない。内気にして意志弱し。積極的に発表することなし」(小学1年時)と書かれていたそうです。
さらに5年時には「積極的に努力する気が少しもみられず、態度に明るさがない」と、さらに厳しいことが書かれています。
そんな君原氏がなぜオリンピック選手に選ばれるほど、力をつけていかれたのか―。
君原氏の言葉をひもとくと、「努力」というキーワードが多くあります。

「人間に与えられた、最大の力は努力です。」
「努力の成果なんて目には見えない。しかし、紙一重の薄さも重なれば本の厚さになる。」

通知表に「内気にして意志弱し」と評された人物の言葉とは思えない、力強さを感じます。
君原氏の内なる本当の輝きを引き出したのが、マラソンとの出会いでした。
今回の教育フォーラムでは、人生の困難に打ち勝つ勇気を君原氏の生き方から学ぶ事ができます!
君原氏の輝く生き方にふれる、とても貴重な機会となります!
みなさま、ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください!

【第7回教育フォーラム要項】
テーマ「ゴール無限!~若き友らへのバトン~」
元オリンピックメダリストの君原健二氏の講演会です!
日時:平成27年5月31日(日)13時30分~16時(受付12時45分~)
特別講師:君原健二氏(元オリンピックマラソン選手)
来賓ご挨拶:福田富昭氏 (公財)日本オリンピック委員会名誉委員(JOC)、(公財)日本レスリング協会会長 
提言:畠山圭一氏(学習院女子大学副学長、当会理事長)
場所:明治神宮・参集殿(東京都渋谷区代々木神園町1-1)
参加費:中高生(小学高学年)無料、大学生500円、社会人1,000円
※事前振込の際は、下記までよろしくお願い申し上げます。
・郵便口座への振込(口座番号)00100 ー 7 ー 333669 
             (名 義)まほろば教育事業団
・銀行への振込  三菱東京UFJ銀行 渋谷明治通支店
             (口座番号)普3939413
           (名 義)特定非営利活動法人まほろば教育事業団 
定員:400名(先着順)
交通:JR原宿駅、又は代々木駅、東京メトロ明治神宮前駅
後援:東京都教育委員会、渋谷区教育委員会

オリンピックイヤーにむけて、日本の良さを学び、発揮することで、
よりよいおもてなしを実現する若者達の夢、志を応援する教育プロジェクトです。
今回は、戦後、焦土となった東京が困難に打ち勝って日本の底力、美しさ、
魅力を世界に発信した昭和の東京オリンピックの感動、
そして、3回にわたりオリンピックに出場した代表的マラソンランナーの姿にせまります。
みなさま、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!

<申込み先>
認定NPO法人まほろば教育事業団
〒150-0047  東京都渋谷区神山町24-11-202
℡03-3485-6554  Fax03-6912-1720
info@mahoroba-ed.org

2015年4月30日

教育フォーラムのお知らせ

*教育フォーラムのおしらせ*
こちらからチラシをダウンロード出来ます→ 第7回教育フォーラム チラシ

テーマ「ゴール無限!~若き友らへのバトン~」
元オリンピックメダリストの君原健二氏の講演会です!
日時:平成27年5月31日(日)13時30分~16時(受付12時45分~)
特別講師:君原健二氏(元オリンピックマラソン選手)
来賓ご挨拶:福田富昭氏 (公財)日本オリンピック委員会名誉委員(JOC)、(公財)日本レスリング協会会長 
提言:畠山圭一氏(学習院女子大学副学長、当会理事長)
場所:明治神宮・参集殿(東京都渋谷区代々木神園町1-1)
参加費:中高生(小学高学年)無料、大学生500円、社会人1,000円
    ※事前振込の際は、下記までよろしくお願い申し上げます。
       ・郵便口座への振込(口座番号)00100 ー 7 ー 333669 
                (名 義)まほろば教育事業団
                             ・銀行への振込  三菱東京UFJ銀行 渋谷明治通支店(口座番号)普3939413
                                 (名 義)特定非営利活動法人まほろば教育事業団 
定員:400名(先着順)
交通:JR原宿駅、又は代々木駅、東京メトロ明治神宮前駅
後援:東京都教育委員会、渋谷区教育委員会

オリンピックイヤーにむけて、日本の良さを学び、発揮することで、
よりよいおもてなしを実現する若者達の夢、志を応援する教育プロジェクトです。
今回は、戦後、焦土となった東京が困難に打ち勝って日本の底力、美しさ、
魅力を世界に発信した昭和の東京オリンピックの感動、
そして、3回にわたりオリンピックに出場した代表的マラソンランナーの姿にせまります。
みなさま、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!

<申込み先>
認定NPO法人まほろば教育事業団
〒150-0047  東京都渋谷区神山町24-11-202
℡03-3485-6554  Fax03-6912-1720
info@mahoroba-ed.org

2015年4月25日

10代のための日本発見講座in大阪のご案内

*10代のための「日本発見講座」in大阪のご案内

みなさま、いつもありがとうございます。
オリンピックイヤーにむけて、若者が自信と誇りをもって「日本」を語れるように、心の根っこを培う言葉にふれたり、偉人の物語に学ぶ「日本発見講座」を大阪の高槻市で開催します!
今回のテーマは「パラオはなぜ世界屈指の親日国なのか」
今年は終戦70年という、日本にとっても世界にとっても大切な節目の年です。…
4月、天皇皇后両陛下のパラオ共和国御訪問にあわせて、パラオの慰霊奉迎に参加した体験談をもとに、パラオに生きる日本の心に学びます。
ぜひふるってご参加ください!

<要項>
日 時 平成27年7月5日(日)
     13:00 阪急高槻駅集合  16:30 解散
対 象 中学生・高校生(希望者は小学5・6年も参加できます)
持ち物 筆記用具
参加費 無料
問い合わせ 認定NPO法人まほろば教育事業団
〒150-0047  東京都渋谷区神山町24-11-202
℡03-3485-6554  Fax03-6912-1720
info@mahoroba-ed.org

2015年4月21日

昭和の日 青少年のつどいを神奈川・福岡で開催!

*「昭和の日」小・中・高生のつどいを神奈川・福岡で開催!
みなさま、いつもありがとうございます。
4月29日、昭和の日に、青少年の集いを開催します!
小中高生のみなさんにとって昭和天皇の記憶はないでしょう。
しかし戦後の復興から現在の日本の繁栄を築いた第一人者は、昭和天皇であったといっても過言ではありません。
特に今年は、終戦70年という節目の年です。
天皇皇后両陛下は、4月8日から9日にかけて、先の大戦で日米の激戦地となった、
南太平洋の美しい島・パラオ共和国のペリリュー島をご訪問になり、戦いで亡くなられた全ての人々に、深い祈りを捧げられました。実は、このペリリュー島の戦いを昭和天皇は大変気にかけておられ、11回もおほめの言葉をおくられたのです。
きっと、天皇陛下は、お父様である昭和天皇のお気持ちを受け継いで、ペリリュー島に赴かれたのでしょう。
このつどいでは、パラオで天皇陛下をお迎えした奉迎団の体験談(神奈川会場)とともに、戦争を終結させ、
国民を救った昭和天皇について学びます。これからの日本を担う小中高生のみなさんにとって、
心の糧となるつどいになりますので、ぜひお友達を誘い合ってご参加ください。

【神奈川会場】チラシ・・・平塚 昭和の日集い案内
日時 平成27年4月29日
場所 平塚八幡宮(平塚市浅間町1-6)※JR平塚駅北口より市役所方面へ徒歩8分
参加費 無料
<小学生の部>
13:45 集合
14:00 平塚八幡宮参拝、開会
14:15 がんばり体験発表会
14:20 自己紹介
14:30 講話『昭和天皇のおはなし』
15:15 感想会  15:30閉会
<中高生の部>
16:45 集合、平塚八幡宮参拝
17:15 開会、高校生からのアピール(高3・宅野小雪さん)
17:20 自己紹介
17:30 講話『昭和天皇~よろこびも悲しみも国民と共に~』
18:20 感想会  18:45閉会
【福岡会場】 ※中高生のみの行事となります チラシ・・・福岡 中高生の集いチラシ
日時 平成27年4月29日
場所 太宰府天満宮(福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号)
集合 10:00 本殿前
解散 14:30(予定)
○お食事会
〇「昭和の日」学習会
〇太宰府天満宮観光
〇受験生必勝祈願 など
連絡先 認定NPO法人まほろば教育事業団  
〒150-0047 東京都渋谷区神山町24-11-202
TEL 03-3485-6554
FAX 03-6912-1720
Email  info@mahoroba-ed.org

2015年3月24日

久光製薬株式会社ほっとハート倶楽部寄付金贈呈式

久光製薬株式会社ほっとハート倶楽部よりご寄付頂き贈呈式に参加しました。 自然環境、福祉、教育など地道に取り組んでいる団体とも交流でき大変役立ちました。 心より御礼申し上げます。

2015年3月24日

第2回親守詩全国大会開催さる

第2回親守詩全国大会が開催されました。(本会も協力団体として公募しています)
ご応募頂いた皆様有り難うございました。
http://dot.asahi.com/ad/141208/index.html

2014年11月22日

新春冬季中高生セミナーのお知らせ

*新春冬季中高生セミナーのお知らせ*
みなさま、いつもありがとうございます。
新春冬季中高生セミナーのお知らせです!

なぜ人は「勉強」しなければならないのだろう…。
受験のための勉強なんてつまらない、やりたくない…。
こんな気持ちを抱いたことが一度はあるのではないでしょうか。
何のために勉強するのか、その答えのヒントが、歴史の偉人の生き方・言葉の中にあります。
一泊二日の合宿生活の中で、下関という歴史の舞台に立ち、
幕末の志士、「吉田松陰」の生き方と言葉に学び、
○自分に自信を持って、力強く生きるための座右の言葉を発見します!
○人生を、夢を、語り合える本当の仲間に出会います!
中高生の皆さん、一緒に夢や志を見つめていきませんか。


日時 平成27年1月4日(日)~5日(月)
テーマ「誠を尽くす人になろう!~吉田松陰先生の言葉を刻む~」
会場 火の山ユースホステル
特別講師 寺井一郎先生(徳塾「修身館」主宰)
参加費 11,000円(保護者が会員の場合は10,000円)
参加対象 中学生・高校生
申込み締め切り 12月21日(日)
申込み方法 ファックスもしくはメールにて
認定NPO法人まほろば教育事業団
FAX 03-6912-1720
Email info@mahoroba-ed.org

2014年10月31日

靖国神社の清掃奉仕に参加

*靖国神社で清掃奉仕に参加*
みなさま、いつもありがとうございます。
26日に、「日本を美しくする会」の清掃奉仕に事務局メンバーと、お子様と運営スタッフの大学生と共に参加させていただきました!
なんと靖国神社のトイレの清掃をさせていただくことができました。
公衆のトイレにとしては綺麗でしたが、それでも、こもったような臭いやこびりついた汚れが気になりました。
「えいやっ!」と勇気をふりしぼって、臭いの元となっているであろう箇所に手を突っ込みます。…
どんどんと汚れがとれていくのが楽しくて、夢中になっていました。
掃除後のトイレはさわやかな風が通り、本当にすがすがしい気持ちでいっぱいでした。
靖国神社を参拝されるみなさんに、気持ちよく使用していただき、気持ちよく参拝していただけるといいなあと思います。
日本の国を護って下さっている英霊の方々への感謝の気持ちを込めて、気持ちよく清掃することができました。
このような貴重な機会をくださった、日本を美しくする会の皆様に心より感謝申し上げます。

2014年10月16日

「認定NPO法人」取得についてのお知らせ

*「認定NPO法人」取得についてのお知らせ*
みなさま、いつもありがとうございます。
設立より10年(平成27年)を期に、教育活動の更なる発展をめざし、認定NPO法人の取得をめざしてまり参りましたが、本年8月7日付けをも ちまして、正式に、認定NPO法人として認可が下りましたのでご報告申し上げます。
ご支援、ご協力頂きました皆様に心より御礼申し上げます。

認定NPO法人とは、NPO法人のうち一定の要件を満たし、社会の諸課題を解決する役割を発揮するために、寄附を促すことに より、その活動を支援するために諸官庁が認定を行う制度です。
現在、NPO法人49310団体のうち認定NPO法人は657団体で1%少々です。 それだけ、本会の教育活動が、多くの方々の支持を頂き、公的にも信頼と評価を得てのことであり、ご期待に添うよう、チャンスを生かし、一層の発展 にむけて努力して参る所存です。

さて、近年、教育再生にむけて、道徳の教科化が本格化するなど、美しい日本の歴史伝統文化を取り戻そうという国民的な気運が広がっています。
折 しも、六年後に東京オリンピックをむかえ、世界の人々が日本に注目します。
この機会に、祖先たちが受けついできた和の心、調和の精神を育み、世界 に尊敬される日本を創造する次世代の育成が求められていると思います。
本会は、そのような日本の明日をよりよく築く教育づくりをめざして、夢、志
をもって、一層、力を尽くして参りたく存じます。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

☆認定NPO法人は以下のメリットがあります。
①個人が認定NPO法人に寄付した場合 → 最大50%の寄付金控除が受けられます。
*控除されるためには確定申告が必要です。
(寄付金額-2000円)×(40%+最大10%)※=寄付金控除額
※40%は国税分(固定)、最大10%は地方税分(自治体により異なる)

<例> 
1万円寄付した場合、3200円~4000円の税金の還付を受けられます。
10万円寄付した場合、39200円~49000円の税金の還付を受けら
れます。

②法人が認定NPO法人に寄付した場合 → 損金算入限度額の枠が拡大されます。
拡大される損金算入限度額(資本金等の額×0.375%+所得金額×6.25%)×1/2

③相続人が認定NPO法人に寄付した場合 → 寄付をした相続財産が非課税になります。

ご参考
https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu_zei_yugu.html

 

2014年9月3日

夏季中高生セミナー報告(3日目)

*感想文と和歌でふりかえる、夏季中高生セミナーダイジェスト③*
みなさま、いつもありがとうございます。
中高生セミナー3日目をふりかえります。
ハイライトは何といっても、奈良の野外研修!いよいよ奈良の大仏さまにお会いします・・・!

①西山厚先生(帝塚山大学教授)特別講演からの
~東大寺、法華寺拝観、聖武天皇光明皇后御陵参拝~

日本人は「和の心」をいかに実現しようと努力してきたのか、その歴史を、本セミナーでは東大寺の大仏造立に込められた日本人の祈りに求め、学びたいとの願いから、西山先生にお話を賜り、参加者一同、深い感動を共有することが出来ました。
それは、西山先生が「歴史を学ぶ」とは昔の出来事だからといって他人事にしない、当時の人々はどのような気持ちだったのか、一生懸命に臆念するという学びの姿勢を示して下さったからだと思います。
全ての動物、全ての植物が共に栄え、誰もが調和と喜びの中で生きていける「和」の世界を本当に実現できる人などこの世にはいない。
しかし、この日本の国には、和の世界を本当に本気で実現したいと願われ、民の苦しみを自分の苦しみとして受け入れられた聖武天皇という方がいらっしゃったこと、「大きな富や力で大仏を造るのではなく、たった一本の草や一握りの土しかないけれど大仏造立に関わりたいという人々の真心で造ろう」との聖武天皇の御心を学び、日本人としての誇りを感じました。
これらは、聖武天皇がたった一人で実現するのは難しいことですが、奈良時代の人々が聖武天皇の祈りに応えて、大仏造立を実現し、幾多の困難な時代の中でも、その祈りを受け継いで、大仏さまを復興した重源上人、公慶上人、名もなき民たちの「和の心」を胸に大仏さまの拝観が出来たことは、忘れることの出来ない体験となりました。
大仏さまが私たちを見守って下さっているかのようにあたたかな空気に包まれ、奈良時代の人々も、鎌倉時代の人々も、江戸時代の人々も、大仏さまの御光で心が安らかになり困難を乗り越える勇気を得ていたのかと思うと、先人の心の一端に繋がることができた感動でいっぱいになりました。参加者は、次のように感想を記しました。

「直接、大仏さまにお会いすると、なぜかほっとするような、なつかしいような気持ちになりました。私は、いつも、大仏さまに見守られている。だからこそ、人が見ていない所でも立派に生きようという気持ちになりました。」(高1女子)
「人はきれいなものを見たらきれいと思えるし、楽しかったら笑う生き物。だから、世界中の大人に大仏を見てもらって、みんな一緒の気持ちになってほしい!と思いました。」(中2女子)
「大仏を造ることにたずさわった全ての人達の心がとても素敵だと思いました。人々を想って大仏を作ろうとした聖武天皇の心やその想いを必死に受けつぎ大仏を作りあげた人達全員の中にあった心が素晴らしく感じました。そういった人達の持っていた和の心を学んで大切にしたいと思います。」(中3女子)
「大仏様が日本にいらっしゃるということに誇りをもちました。大仏様は宇宙のすみずみまで照らして下さっている。大丈夫ですよとおっしゃり安心させて下さいます。そのことを忘れずいつまでも合掌し、手を合わせて大仏さまの光を感じたいと思いました。私たちが合掌している姿を見て観光にきている外国人、日本人がこれが日本だといって、まねをしてくれていたそうです。いつでも見られている、という気持ちで日本人として自信をもって行動していきたいです。」(高1女子)

拝観する中で、心に残る出来事がありました。東大寺の大仏殿で、参加者が静かに合掌してお祈りを捧げている様子を外国人観光客が真似て、合掌をしたり、きちんと礼をしていたのです。言葉を交わさなくても、自らの後ろ姿で一人一人が「日本」を伝える代表選手になれることを実感しました。


②いのちのバトン・キャンドルセレモニー

両親、祖父母、遡ってご先祖様たちから頂いた自分のいのちの輝きをしっかりと見つめ、両親への感謝の手紙をしたためます。そして、次の世代へ繋いでいく使命を自覚しました。

「いのちのバトン」の講話では、天皇皇后両陛下が、どれだけ日本国民を愛されているのかということが分かりました。人間誰しも、一度は壁にぶつかり、自分の価値を見失いそうになってしまうのですが、そんなことはないと、両陛下が教えて下さいました。人は、誰でも必ず人の役に立つことができる。これこそが、人間一人一人の生きる価値だと私は思います。」(高1男子)
「私は、死にたいと言う人が本当に嫌で、それを言う人にすごくいつもイラついてしまうんです。何か、悩んでいるからそのような言葉が出てくるのはわかるけれど、気軽にその言葉を言わないでほしい。両親がどんな気持ちで産んで育ててきてくれたかわかってるの、って。母親からの手紙には本当に感動していました。キャンドルセレモニーでは、私はいつも親には素直になれないけれど、感謝の気持ちがすごく込み上がってきました。その気持ちのまま親に手紙が書けたので良かったです。」(高2女子)

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