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「親守詩」作品募集

「親守詩」作品募集

子から親へ、感謝の気持ちを込めて、親守詩を作ってみませんか。

「親守詩」をご存じですか?「おやもりうた」と読みます。
子守唄は、親から子へですが、その逆に、子から親へ、俳句、和歌、連歌、エッセイなどで感謝や親愛の気持ちを伝えるのが親守詩です。言葉による新しいコミュニケーションを通して、家族の絆、親子の絆を深めていきましょう。皆さんからの心温まる作品応募をお待ちしております。

主催 親守詩全国大会実行委員会
http://oyamoriuta-zenkoku.jp/
応募方法 次のいずれかで応募して下さい。
1.定型詩  俳句形式5・7・5字
2.連歌   子が上の句の5・7・5字、親が下の句の7・7字を作る形式
3.作文・詩 短歌形式5・7・5・7・7字、140字以内の短作文
募集団体 認定NPO法人 まほろば教育事業団
応募は、下記の申し込みフォーム又は、チラシを印字してファックスでお送りください。
まほろば教育事業団に応募頂いた作品より「家族の絆グッド賞」を選考し、記念品を送付します。
応募締切 平成30年年7月末日
当会に応募頂いた作品は、親守詩県大会に送付します。7月末日以降は直接親守詩県大会にご応募下さい。(親守詩全国大会参照)
作品 「家族の絆グッド賞他作品」
親守詩公募 表面 親守詩公募 裏面

親守詩を作ってみよう

1.まずは親守詩を声に出して読んでみよう

〈俳句形式〉(5・7・5字)

ありがとう 背中にむけて いってみる

大好きな 母さんおぶるの 僕の夢

何気ない 会話がとても 宝物

帰り道 いつも楽しみ 母の味

お父さん 祖父母の思い出 教えてね

〈連歌〉(子 5・7・5字 + 親 7・7字)の言葉のキャッチボールの作品です。

(子)「おかえり」と 母さんの声 うれしいな
(親)君の「ただいま」 極上の幸

(子)四にんぶん かぞくのぶんも くつならべ
(親)後ろ姿を にっこり見てる

〈短歌〉(5・7・5・7・7字)を作ろう

本当は ママの娘で 良かったと ケンカしたあと ひそかに想う

がんばって パパのお仕事 家族のために どんなときでも おうえんしてるよ

2.思い出して自由にノートなどに書いてみよう

みなさんのすこやかな成長を愛深く見守り、支えてくださるお父さん、お母さん。
みなさんはどんな時の思いを言葉にして伝えたいかな。思いうかんだことを書いてみよう。

「親守詩」イラスト

3.さあ、親守詩を作ってみよう

「親守詩」作品応募フォーム

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