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「親守詩」作品募集

「親守詩」作品募集

子から親へ、感謝の気持ちを込めて、親守詩を作ってみませんか。

「親守詩」をご存じですか?「おやもりうた」と読みます。
子守唄は、親から子へですが、その逆に、子から親へ、俳句、和歌、連歌、エッセイなどで感謝や親愛の気持ちを伝えるのが親守詩です。言葉による新しいコミュニケーションを通して、家族の絆、親子の絆を深めていきましょう。皆さんからの心温まる作品応募をお待ちしております。

主催 親守詩全国大会実行委員会
http://oyamoriuta-zenkoku.jp/
応募方法 次のいずれかで応募して下さい。
1.定型詩  俳句形式5・7・5字
2.連歌   子が上の句の5・7・5字、親が下の句の7・7字を作る形式
3.作文・詩 短歌形式5・7・5・7・7字、140字以内の短作文
募集団体 認定NPO法人 まほろば教育事業団
応募は、下記の申し込みフォーム又は、チラシを印字してファックスでお送りください。
まほろば教育事業団に応募頂いた作品より「家族の絆グッド賞」を選考し、記念品を送付します。
応募締切 1次募集 平成29年7月16日(日)
2次募集 平成29年8月31日(木)
当会に応募頂いた作品は、親守詩県大会に送付します。県大会締切日が、2次募集締切(8/31)以前の県が一部あります。(親守詩全国大会HP参照)
過去作品 「家族の絆短冊コンテスト過去作品」

親守詩を作ってみよう

1.まずは親守詩を声に出して読んでみよう

〈俳句形式〉(5・7・5字)

575

ありがとう背中にむけていってみる

大好きな母さんおぶるの僕の夢

何気ない会話がとても宝物

帰り道いつも楽しみ母の味

お父さん祖父母の思い出教えてね

〈連歌〉(子 5・7・5字 + 親 7・7字)の言葉のキャッチボールの作品です。

(子)「おかえり」と母さんの声うれしいな

(親)君の「ただいま」極上の幸

(子)四にんぶんかぞくのぶんもくつならべ

(親)後ろ姿をにっこり見てる

〈短歌〉(5・7・5・7・7字)を作ろう

57577

本当はママの娘で良かったとケンカしたあとひそかに想う

がんばってパパのお仕事家族のためにどんなときでもおうえんしてるよ

2.思い出して自由にノートなどに書いてみよう

みなさんのすこやかな成長を愛深く見守り、支えてくださるお父さん、お母さん。
みなさんはどんな時の思いを言葉にして伝えたいかな。思いうかんだことを書いてみよう。

「親守詩」イラスト

3.さあ、親守詩を作ってみよう

「親守詩」作品応募フォーム

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