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お知らせ

2024年6月5日

令和6年度夏の青少年合宿のお知らせ

令和6年・夏の青少年合宿のお知らせ
令和6年の夏も各地で青少年合宿を開催いたします!
自然と伝統文化の中で、子どもたちの輝く姿を引き出します!
お近くの会場にお住まいの方、ぜひ小学生、中高生の家族、お知り合いへご紹介いただければ幸いです。
1、まほろば小学生合宿 7会場
〇首都圏会場 7月27日・28日 チラシDLはこちら令和6年首都圏チラシ
藤沢市少年の家(神奈川県)
自然に親しみ、日本のこころにふれよう
お申し込みかこちらから
〇東海会場 8月3日・4日
岐阜市少年自然の家(岐阜市)
自然に親しみ、日本のこころにふれよう
〇近畿会場 8月3日・4日
山下荘(兵庫県淡路島)
歴史に学び、和歌を詠もう
〇中国地区会場 8月17日・18日
閑谷学校(岡山県)
素読・和歌、自然体験等
〇四国会場 8月23日・24日
愛媛県生活文化センター(松山市)
大自然に親しみ、正岡子規に学ぶ(スイカ割り/和歌作り)
お申し込みはこちらから
〇佐賀会場 8月
歴史に学び、和歌を詠もう
〇宮崎会場 9月
歴史に学び、和歌を詠もう
2、中高生セミナー
〇第36回夏季中高生セミナー(東京会場)  8月12日~14日
オリンピックセンター・明治神宮
「なりたい自分を描こう!君の無限の可能性を引き出す言葉のパワー」
お申し込みはこちらから中高生セミナーのお申し込み
第12回大宰府中高生セミナー(福岡会場)  9月14日~16日
太宰府天満宮 紫藤館
◆申し込み・お問い合わせ◆
認定NPO法人まほろば教育事業団
〒151-0066 東京都渋谷区西原1-30-1-101
Tel 03-6555-2403 Fax 03-6912-1720
メール info@mahoroba-ed.org

2024年6月4日

世田谷で第3回子ども短歌教室を開催します

【第3回子ども短歌教室(世田谷)のご案内📣
第3回を迎える★子ども短歌教室(世田谷)のご案内です✉️
短歌をよんで、心豊かな時間を一緒にすごしましょう♪
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日時:6/29(土)14:00〜16:00
場所:経堂地区会館第3会議室
(経堂駅から徒歩7分)
参加費:500円
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場所が、いつもの桜丘区民センターではありませんので、お気をつけください🙇🏻‍♀️
今回も楽しく日本のことにふれ、短歌をよめる時間になります✨
是非ご参加ください☺️
以下のURLよりお申し込みをお願いします☺️
May be an image of ‎5人、braidsと‎text that says '‎日本文化の短歌を、 日本文化の短歌を、たのしく体験しよう たのしく体験しよう 日本のあそびを 楽しもう 第3回 ちょうせん 短歌に挑戦 子ども 短 あ そ ん 歌 学 أک ! 教 だ 室 AR ㅓ れ も よ ል る ! 令和6年 6/29(土) (土) 14時~16時 といか場 不含都 po9I قم DHP 超は 参加者のよんだだ歌 日時:令和6年6月29日(土)14時~16階 場所:経望地区会館 第3会議室 (経室駅から徒歩7分) 参加費:500円 500円 対象:小学校1~6年生 主催:認定 主催:認定NPO法人まほろば教育事業団 NPO 後援:世田谷区教育委員会 お問い合わせ:080-2882-7893(小坂) 公式LINEでもまっております。 詳細、お申込みは、 下のQRコードから♪‎'‎‎

2024年5月2日

世田谷で第2回子ども短歌教室を開催します【5/12】

5月12日に2回目の子ども短歌教室(in世田谷)を開催します📣

世田谷区は平成19年から内閣府より「日本語特区」に認定されており、区立すべての小中学校で教科「日本語」の授業が行われています。
そんな世田谷区だからこそ、より子供たちに日本語の豊かさにふれてほしいと開講しました。
前回は、節分のお話や豆まき、かるた大会に短歌創作と盛りだくさんでした。
初めて短歌を詠む子もイキイキと言葉にすることができました。
今回は、新緑の美しい5月ということで、季節を感じるレクリエーションなども企画中です!
さらに当日は、折しも「母の日」♡
家族の絆を見つめる短歌創作にも取り組む予定です。
ぜひ、お近くの方はご参加ください。
子供たちに会えることを、スタッフ一同楽しみにしております✨
↓↓↓お申し込みは以下からお願いいたします↓↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1msXZIq8YooC0Ynad8B3GOppa9Jcf33BhZOcMnWAMU0Y/edit

2024年5月2日

昭和の日に皇居外苑の御製碑清掃活動

天皇陛下の御即位を記念して、東京都奉祝委員会は、
令和2年の歌会始の儀に際して詠まれた御製
「学舎にひびかふ子らのはずむ声さやけくあれとひらすら望む」
を碑として建立することになり、上皇陛下の御製碑とともに、
皇居を訪れる人々が、御心をじかに拝する場として末永く留めようと建立されました。
揮毫された新井光風氏は、半月間、心を無の状態にして書かせて頂こうと緊張の日々を過ごしたと述べていますが、
多くの方々の献身的な奉仕によって完成しました。
そこで、御製碑をいつまでもきれいに保つために、奉祝委員会関係諸団体は定期的な清掃活動を委託されることになり、
当会も年に一度担当をさせて頂くことにしました。

今年は、4月29日の昭和の日に行い、幼児から小学生、大学生、社会人まで23名で、
心を込めて磨きました。

2024年5月2日

復興支援ボランティアへ参加(石川県七尾市)

【ボランティアの概要】
日時:令和6年3月30~31日 参加者:社会人7名、中高大学生13名
宿泊:国立能登青少年交流の家
1日目の活動:町内会長様を囲んでの座談会、金沢市議会議員・坂本泰弘様との懇談、ミーティング
2日目の活動:中学生・・・避難所の子供達との交流
高校生以上・・・民家の家具の搬出作業

被災者支援に参加したメンバーは、一つのお家の後片付けをお手伝い致しましたが、
1日仕事をすると依頼主のご家族と親しくなって、最後は手を握って涙を流しながらのお別れになりました。
子供たちの支援に回った中学生たちは、NPOの大学生の皆さんの指導で一緒に活動に参加させて頂きました。
地震の後始末で親御さんの手が回らない中で、子供たちと一緒に活動することが重要なボランティアになることを学びました。
参加した中高生、大学生そして社会人も心に残る経験をさせていただきました。
私共も今回のボランティアにあっては被災地のことを知り、被災された方々に寄り添うことができるように、
被災を伝える新聞記事を読んだり、被災状況について学んだりしました。
ボランティア前日には七尾市出身の坂本金沢市議から、今回の地震と能登について学びました。
能登は祭りが盛んだという話を聞き、復興が進んでまた祭りができるようになったら、能登に来たいと思いました。
今回のボランティアで終わりではなく、これからも能登の皆様と共に、復興の手助けができればと思います。

<感想より>
「子供たちのたくさんの笑顔。はしゃぐ声。それを守れる大人になりたいと強く思う体験となりました。」(中学3年女子)

「車から眺めを見ると地震の影響で色んなものが崩れて、でも、実際に派遣されたところはみんな初めて会ったのに、明るく元気でみんな仲良くなれて、崩れても、ボランティア来る人や助けてくれる人がいるから新しく築けるものがあることを知りました。」(高校3年男子)

「被災者の家の中は砂にまみれていて、恐らく雪や雨がたくさん漏れたことによる影響で床が傷んでいたり、泥や土がこびり付いていた。家族と共に過ごした暖かい思い出のある家が土埃でよごれ、壁も崩れとても住めない状況になってしまうことはとても胸が張り裂ける思いだったのだろう。それでもめげずに頑張る育美さんの姿は、私たちにも必要な強さが感じられた。・・・ボランティアで床を掃除したり家具を運んだりする度に、どんな人がここで生きていたのだろうか、ここでどんなことをして過ごしていたのだろうか、と考えながら作業するようになっていた。永遠に残ることはできない物に宿る思い一つ一つが、どれだけ尊いものなのかがよく分かる1日だった。」(大学1年女子)

「能登を訪れた時、色とりどりの小さい花が咲き、春の息吹を感じる道のすぐ横で液状化の被害を受けた家が傾いて立っているのを見たのが一番の衝撃でした。・・・防災の組合の話がとても心に残りました。地域内で自治防災組織を作り、重機を扱う作業も集落内で完結できるのは、小さい集落かつ、祭りや行事などを通した地域のコミュニケーションあってこそのことであり、私の住んでいる地域にはなかなか活かしづらいとは思いますが、このことを、ほんの少しでも応用できないかと思いました。」(大学1年女子)

「ボランティアを通しての学びを一文字で表すと、「恩」です。ボランティアの方々の中には、阪神淡路大震災で被災され、ボランティアの方々から過去に恩を受けた人もおられました。熊本地震で被災された方もおられました。この方々が今度は恩を返す側に回っていることに深く感動しました。「受けた恩を何倍にもして返す」、これは私たちのご先祖さまが大切にしてきた価値観だと思います。そういった素晴らしい価値観を、実際に被災地に足を運ぶことで、感じることができました。」(大学4年男子)

2024年5月2日

能登半島へ心を寄せる集いを開催

年始早々発生した能登半島沖地震をうけて、
自分たちにも何かできることはないかと考えていた時、
テレビのニュースで神奈川から被災地へ派遣された女性消防隊員の方の活動報告を拝見し、
とりわけ、座間市消防本部の柵木景子さんの
「自分に行かせてくださいと上層部に言いました。何かできることはないのかという気持ちは男性だから女性だからではなく、いち消防職員として思うことは自然だと思う。派遣されたことを自信に思う」と、
自ら志願して被災地へ赴かれたその言葉に心を打たれました。
そこで、柵木さんより、被災地へ派遣された体験談や思いを直接伺いたく、令和6年3月29日に集いを開催しました。
当日は、会場の多摩区民館(神奈川県川崎市)と全国をリモートで繋いで開催しました。

<感想より>
「能登半島での地震を最初に見たときたくさんの被害を見てすごくおどろきました。3.11のことはおぼえていないけど親からの話をきき能登半島での地震を見ていると、どこか他人事ではないように感じました。今回の集いで消防士の人達の頑張りや能登の人達の頑張りを見て、より身を引きしめて行きたいと感じました。」(中3男子)

2024年5月2日

皇居一般参賀の小旗配りボランティア


令和6年2月23日、天皇陛下御誕生日の皇居一般参賀に際し、
参賀に参加される皆様に国旗小旗を配布するボランティア活動に青少年とともに参加しました。
年頭に発生した能登半島地震により、予定されていた新年一般参賀が中止となったこともあり、
このたびの参賀が催されることを心待ちにしていました。

一般参賀は令和2年2月以降、コロナ禍で中止や抽選制になってきました。
ほぼ制限がない参賀は約4年ぶりで、当日は冷たい雨の降る非常に寒い朝となりましたが、
正門前には長蛇の列をなしており、開門を待ちわびていました。
早速、私達も参賀に訪れた人々へ小旗を手渡ししました。
厳しい寒さの中、「おはようございます」「おめでとうございます」と、
青少年もともに笑顔と元気な声かけを絶やさずにご奉仕させていただきました。
皇居へ向かう人々の列は途絶えることなく続き、とりわけ印象的だったのは、
外国人や若い人の姿が多かったことです。
小旗配りに参加した青少年も次のように感想を寄せてくれました。

「外国人も多く、みんな笑顔で受け取ってくれてとてもうれしかったです。短い時間だったけど、たくさん配れて、たくさん受け取ってくれました。今回参加して、なによりみんなが笑顔で参賀に来てくれてうれしかったです。」(小学六年女子)

かじかむ手をこすりながらも、一所懸命に小旗を配る様子がとても印象的でした。
小旗配りを通じて感じた温かな空間。
日の丸の小旗が皇室と国民、そして日本を訪れた外国の方との心の架け橋となっているようでした。

 

2024年3月21日

3/29能登半島へ心を寄せる集いを開催します

【能登半島へ心を寄せる集いを開催します】
イベント情報です📣

まほろば教育事業団では、中高生と社会人ボランティアの有志を募り、
3月30,31日に石川県七尾市で復興支援ボランティア活動を行います。
ボランティアに先立ちまして、3月29日に
「能登半島に心を寄せる集い〜いま、私たちにできることを考えよう〜」
と題して1日行事を開催します。
講師は、座間(神奈川)消防本部の柵木景子さんをお招きします!
被災地に自ら上官を説得して志願して行かれた気骨のある女性隊員の方で、
被災地での体験を語っていただきます。
オンラインでの参加も受付中ですので、ご都合のつく方は是非ご参加ください。
要項は以下の通りです。
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日時:3/29(金)13:00〜15:00
場所:多摩市民館第一会議室
参加費:無料
申込:メールinfo@mahoroba-ed.orgまで、氏名、連絡先、青少年の方は学年を記載の上、お送りください。
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2024年1月15日

世田谷で短歌教室を開催します


この度、世田谷区教育委員会に後援いただき、
小学生対象の「短歌教室」の開催が決まりました✨
まほろば教育事業団初の、短歌に絞ったイベントです😳
世田谷は平成19年から内閣府より「日本語教育特区」に認定されており、
「世田谷区の子どもたちに、
ことばの大切さに気づき、
ことばで深く考え、
ことばで表現する力を身につけてほしい」
の願いのもと、区立すべての小中学校で教科「日本語」の授業が行われています。
子どもたちは小学校1年生から、枕草子や徒然草、
万葉集や松尾芭蕉、正岡子規の句、論語など、
日本人が永く大切にしてきた古典や詩、短歌や俳句にふれていきます。
そんな世田谷区だからこそ、より子どもたちに日本語の美しさ、豊かさにふれてほしい。
その想いで、短歌教室を開催することが決まりました✨
「短歌」に絞って子どもたちが集まるだろうか、という不安も束の間、
既に10名を超える応募をいただいています😭✨
会場の関係で、申し込みが30名に達した時点で締切とさせていただきます。
この機会に、日本文化の短歌を楽しく学んでみませんか?☺️
お申し込みは、下記チラシのQRコードからどうぞ💐

世田谷子ども短歌教室

2023年11月29日

冬の行事のご案内

まほろば冬の行事のご案内
【首都圏】

日時 令和5年12月10日(日)
会場 大和ゆとりの森・なかよしプラザ(神奈川県大和市)

【四国】

日時 令和5年12月10日(日)
会場 愛媛県県民文化会館 別館1階 第16和室(チラシの会場ではなくこちらです)

【東海】まほろば冬のつどい
日時 令和5年12月17日(日)
おもな内容 ・お正月のおはなし ・かるた ・もちつき大会 ・和歌づくりにチャレンジ

【広島】
※広島では隔月で楽しいまほろばの会を開催しています。

日時 令和6年1月21日(日)
会場 日本サカス株式会社(広島県安佐南区)

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