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2016年1月22日

新春冬季中高生セミナー開催

*新春冬季中高生セミナー開催!*
みなさま、いつもありがとうございます。
本年何卒宜しくお願い申し上げます。
去る1月10日~11日にかけて、山口県下関において第五回新春冬季中高生セミナーが開催されました。
神奈川・大阪・広島・福岡・佐賀・宮崎と全国から中高生が集い、吉田松陰先生と佐藤一斎先生言葉を力強く朗誦し、赤間神宮の正式参拝、安徳天皇御陵の清掃奉仕を通じて、志をみつめていきました。
毎年冬季セミナーでご指導いただいている、特別講師の寺井一郎先生(徳塾「修身館」主宰)のご講話では、先哲の言葉に込められた人としての生き方を感得することができます。
とりわけ、佐藤一斎先生の言葉
「一燈を提げて暗夜を行く
暗夜憂うること勿れ
只だ一燈を頼め」
が深く心に残りました。
一人一人が輝く光を宿した「一燈」であり、それぞれが尊い存在であるということをお話いただき、私自身も、生徒たち自身も尊い「光」として、使命をいただいてこの世に生まれてきたことを思い、感動しました。
良き言葉は心を照らし、人生を照らしてくれます。
今年も、良き先人の言葉を柱に、日本を照らす光を教育から燈していきたいと思います。
◆参加者の感想より◆
「私が選んだ言葉は吉田松陰先生の「能わざるにあらざる也、為さざる也」です。現代語に訳すと「できないのではありません。あなたがやらないだけなのです」という言葉になります。私はこの言葉を聴いたとき内心ドキッとしました。なぜなら私が普段口ぐせのように「できん」「しいきらん」「無理」「うちは皆みたいに頭良くなかし」などの言葉を言っているからです。できないからやらないはただの言い訳だなと反省しました。なのでこれからは「できないからやらない」ではなく「できなくてもできるまでやる」に変えて、この言葉を口にしようと思います。」(中学三年女子)
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